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  • 【動物看護師のやりがい】転職して感じた魅力と笑える日常

    キャリアチェンジして気づいたやりがい

    前の記事では、キャリアチェンジしてしんどかった話を正直に書きました。今回はその続きでとして、「それでも続けられた理由」=動物看護師のやりがいについて書きます。

    動物との信頼関係ができた瞬間

    ホテルで預かった子の中には、最初は怯えてなかなか心を開いてくれない子もいます。どうやって接したらいいか試行錯誤しながら関わっていくうちに、だんだん心を許して、抱っこしてほしいと近づいてきてくれるようになったときーーその瞬間がたまらなく嬉しい。言葉が通じない分、信頼してもらえた実感がより大きく感じられます。

    飼い主様の涙や笑顔に立ち会える仕事

    入院していた子や預かっていた子が、元気に飼い主様のもとに戻って嬉しそうにしている姿を見たとき、飼い主様の気持ちに寄り添えたと実感したときは、この仕事っていいなと感じます。

    特に悲しみに寄り添う経験は、事務職の頃には得られなかったものです。感謝される経験が積み重なるほど、「なんのために働くのか」がはっきりして、それが私にとっての働きやすさに繋がっています。

    職場が「癒し空間」

    職場に動物がいる癒しは、他の仕事では味わえないものです。怒っている猫にチュールをあげたら、文句を言いながらも食べていたり、注射に時間差で反応する柴犬がいたり、入院中のチワワのいびきが完全におっさんで集中できなかったり——思わず笑ってしまう場面が毎日あります。帰りにネコをもふもふして帰るのが日課です(笑)

    キャリアチェンジを考えている方へ

    動物看護師は、「好き」を仕事にできる反面、給与や待遇の現実も知った上で選んでほしい仕事です。それでも、人と動物に直接関われるやりがいは本物で頑張れる仕事です。

    私のように異業種から転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

  • 【異業種転職】キャリアチェンジして1年、正直しんどかった話

    動物看護師のリアルな給与と働き方、経験者が正直に話します

    動物が好きで、思い切ってキャリアチェンジ。3年間学校に通って、やっと現場に立てました。でも働き始めてすぐ、現実の壁にぶつかりました。

    給与のリアル

    キャリアチェンジで動物看護師は未経験だったこともあり、給与は新卒扱いからのスタート。事務職の経験が3年あっても、それが給与に反映されることはほぼありませんでした。

    仕事量と給与が見合わない

    薬の管理、医療知識、体力仕事——覚えることは多く、体への負担も大きい。正直、以前の事務職の方が成果が分かりやすく、給与面では評価されやすかったと感じています。これは病院によると思いますが、事務スキルが活かせる場面はあっても、なかなか評価や給与に繋がらないのが現実です。

    それでも1年間頑張れた理由

    しんどいことばかりではなかったです。事務職を続けてたら得られなかった経験もたくさんあります。次の記事では、キャリアチェンジして気づいた「続けられる理由」を正直に話します。

  • 20代後半で事務職から転職した話|お仕事サバイバル始動

    初めまして。お仕事サバイバルへようこそ!

    20代前半、約3年間事務職の仕事を経験。
    コロナ禍で仕事の仕方が変わっていく状況に翻弄され転職活動をするが、悩んだ末に、3年間学校に通い、動物看護師の道へと大きくキャリアチェンジをしました。
    でも、いざ働いてみるとデスクワーク時代と給与や働き方の現実が想像以上にギャップがあり戸惑う日々、、
    「このままでいいのか、今後キャリアはどうしていこう」という悩みがつきまとうようになりました。

    現在は転職も視野に入れながら、今後の働き方を模索中。このブログでは、仕事の悩みや転職の試行錯誤、資格を持っている強みなど、ギリギリ20代のリアルな生活をありのままを記録できればと思います。

    完璧じゃなくていい。サバイバルしながら一緒に前に進みましょう!